リンパマッサージは、代謝を促進したりむくみを解消するので、痩身エステでもよく使われています。

見た感じでは簡単そうだったり自分でもできそうなので、自己流でやっている人も時々います。

しかし、自己流のリンパマッサージはとても危険です。必ずプロの指導を受けるか、できれば痩身エステなどで専門家の施術を受けるようにしてください。

自分でやるリンパマッサージが危険な理由

リンパには当然、流れがあります。その流れに沿ってやれば老廃物が流れていきますが、逆流させると効果は逆効果です。

また、自分でやると、ついつい力加減が強くなりがちです。その結果、せっかくの肌の弾力を台無しにしてしまったり、シワができてしまったりします。

綺麗になりたくてやっているのに、逆に年を取ってみられるようになったらガッカリですよね。

リンパマッサージではオイルを使わなくてはいけませんが、自己流でやる人はそれもサボったりします。プロのエステティシャンでさえ工程や道具をきっちり守っているのに素人が最低限のルールも守らずにやっていたら結果がどうなるかは明らかですよね。

痩身エステでのリンパドレナージュの流れ

リンパドレナージュは全身のリンパの流れをよくするために、全身をやりながらも、特に悪い部分をみつけて集中的にやってくれます。

顔付近の老廃物を流すためにはまず鎖骨周りのリンパをしっかり流していきます。ここはリンパの入り口になるのでここが詰まっていると全てが台無しになります。

下半身では、ふくらはぎや太ももが滞りやすくなります。これは、セルライトがあるため、脂肪が凝り固まってリンパの流れを阻害するからです。セルライトのリンパドレナージュは痛みも結構ありますが、太ももの内側などは気持ちよく感じます。

その次に背中です。

背中は多くの人が凝り固まっています。これはねこ背の人が多いことも影響しています。ずっと同じ姿勢でいるために、リンパが滞るということです。

リンパドレナージュが成功したかどうかは見た目でもわかりますが、肩が軽くなった感覚があるかどうかでも確かめることができます。

肩こりがひどかった人などはリンパドレナージュ終了後にすっかり凝りがなくなっていることに気づくはずです。