痩身エステのデメリットはリバウンドと時間

引き締まった体を作るのに痩身エステは最適ですが、デメリットがないわけではありません。この記事では痩身エステのデメリットについて説明していきます。

痩身エステにはリバウンドがある


全てのダイエット法にリバウンドがあるように痩身エステにもリバウンドはあります

体重を減らすスピードが速いほどリバウンドも大きくなります。

3ヶ月で3キロ落としたときと3日で3キロ落としたときでは当然、後者の方がリバウンドが起きやすいというわけです。

痩身エステは初回は効果が出やすいです。70分の施術で2キロ減るという人も珍しくありません。これは脂肪を分解されただけでなく汗によって水分や老廃物が抜けた分の重さも含まれるからです。生活を変えなければこの分はあっという間に戻ってしまいます。効果を持続・定着させるためには継続的に通う必要がありますし、最低でも3ヶ月~半年程度は時間の猶予が求められます。

すぐに痩せたいという人には痩身エステには向いているように見えるのですが、それを維持しようと考えるなら実は着実な努力と継続が求められるのです。

もちろん施術後の1週間だけ痩せてれば良いという人であればそれもアリかもしれませんが、それではあまりに寂しい人生でしょう。ダイエットというのは外見を変えるものですが実は内面も素敵に変わるものです

それは自分に向き合って食事を改善したりエステに頑張ってコツコツ通ったというのが自分の自信になるからです。どうせダイエットするなら内面も外見も美しくなるように努力すべきです。絶対キレイになるんだという信念を持って長期間頑張れる方にはエステはぴったりです。

次は費用です

プロのエステティシャンが施術をしてくれるところはやはりそれなりのお値段がします。初回料金は安くしているところが多いですがその後通うとなった場合はそれなりの金額がかかります。ただお金持ちしか行けないということではありません。たとえば飲み会に行く回数を減らしたり今まで購入していたお菓子やジャンクフードを我慢してエステ代に当てれば十分に捻出できる金額です。

無駄なカロリーを摂取することもなくなるのでよりダイエットが進む相乗効果で痩せることができます。これはそこまで大きなデメリットではないでしょう。

ただし痩身エステに依存してしまうとずっと通い続けなくてはいけないことになります。痩身エステはたしかに結果が出ますが、この先ずっと通い続けるとすると莫大なお金が必要になります。1年2年で卒業することを考えると、通っている間に食生活や運動習慣も見直して痩せやすい体を作ることは必須です。

都心にある

多くの痩身エステは都心にあります。当然家から出て電車や車で移動しなくてはいけません。仕事や他の用事で出かけるついでに行くことができればまだマシですが、そうでない方はちょっと面倒かもしれません。どこに住んでいるかにもよりますが、支度をして電車に乗ってエステを受けてまた電車に乗って帰ってくるとなればそれなりの時間を取られます。

これが家で筋トレをするとか家の近くにあるジムに通う(ジムは住宅街にあることが多いですからね)とかであれば時間はそれほどかかりません。その点は痩身エステの明確なデメリットですね。通う前に検討してる段階ではやる気が高まっているのできちんと通えそうな感覚に陥るのですが、あまりに遠いところにあると仕事や家事が忙しいと億劫になってくるのが人間というものです。

ただし、痩身エステの良いところは気持ちが良いということでしょうか。一部もみほぐしなので少しだけ痛い施術もありますが、それ以外は眠ってしまいそうなものが多いですよね。ぽかぽかと体が温まるのもリラックスできます。エステサロンはどこも清潔でキレイですから気分も良くなります。

ですから頑張って家から出さえすれば何とかなります。なるべく自分が通いやすいエステサロンを選びましょう(もちろん結果を出せるエステに行くことは大前提ですが)。