レコーディングダイエット?。ダイエットをするなら、食べ物よりも自分の記録をつけておこう。

痩せたいと思っている女性は多いですが、何キロ痩せたいか、どの部分のサイズを何センチ細くしたいか明確な希望を持っている人は多くありません。

なんとなく、「細くなりたいなあ」「3キロくらい落ちないかなあ」と考えている人が大半です。

しかし、これでは痩せることはできません。人ははっきりとした現状把握と目標があってはじめて努力することができるからです。

逆に言うと、その2点を定めることができれば痩せるのは簡単です。

ですから、まず現状を把握することが大切です。

どんな女性も自分の体重と身長くらいは理解していると思いますが、正確なスリーサイズ、正確な体脂肪率、二の腕、太腿、ふくらはぎのサイズをわかっている人は少ないはずです。

たとえば体重が減っていても、安心はできません。筋肉を減らして脂肪が増えると体重自体は減りますが見た目は太くなります。

これを防ぐには、まず現状を正確に記録することです。
メジャーを使って、サイズ計測し、鏡で全身の見た目も確認しましょう。

可能であれば、写真や動画で記録しておくの理想です。

痩せても太っても、日々の変化はわずかなので鏡で見ても自分では変化はわかりづらいのです。その点、客観的記録を残しておけば簡単に日々比較することができます。

モチベーションの維持

現状把握が終わって目標を立てたら、ダイエットを実行していきます。

でも、ただ運動をしたり食事制限をしても意味はありません。

おこなった現状把握も時間が経てば、その数字は過去のものだからです。

日々記録することが大切です。

毎日、体重、体脂肪を計測し、ダイエットがうまくいっているか確認しましょう。

スリーサイズなど身体の計測は毎日やるのは難しいので、1週間に1回や1ヶ月に1回でも構いません。

あるいはダイエットが停滞してきた時にやるのも効果的です。

体重の減少が止まっても、サイズはダウンしていることがよくあるからです。モチベーションを維持するのに使えます。

また今は携帯カメラで簡単に写真をとれるので写真は気がついた時に定期的にとっておくようにしましょう。

あとから振り返ると、自分でもキレイになった!と自信がつきます。

レコーディングダイエットについて

自分が食べたものを記録していくレコーディングダイエットというダイエット法があります。

たしかに自分の食生活を見直すことができるので、やれるのであればやったほうが良いです。しかし、面倒すぎてやりたくないという人も多いはずです。

時間が有り余っている人であればともかく、普通の人や忙しい人はレコーディングダイエットはあまり現実的ではありません。

しかし、自分の身体を記録することは誰にでもできるはずです。体重計に乗ってメモるだけ、スマホで写真を取るだけです。メモするのさえ面倒な人は最近wifiで自動的に保存してくれる体重計もあります。

簡単に続けることができます。これだけでダイエットのモチベーションを維持できるのですからやらない手はありません。