果物は体によいと思いますか。一般的に果物は健康やダイエットに良いという扱いを受けていますよね。朝食に果物だけをとっているという人も多いのではないでしょうか。ビタミンが豊富ですし食欲のない朝でもイチゴやバナナなら食べられると言って毎朝食べる人もいるでしょう。

しかし果物は実はそれほど体によいわけではありません。というのも果物には果糖が含まれているからです。この果糖というのは体に良いと思っている人がいるのですが実際は真逆です。

アップルの創業者スティーブジョブズを知っていると思います。彼は膵臓癌で亡くなりましたか果物ばかりを食べるフルータリアンでした。当然果糖を多く摂取してたことでしょう。果糖は膵臓癌の増殖を促進してしまいます。

しかも果糖は一旦吸収されると とても早く代謝されます。 代謝に歯止めがきかず 中性脂肪を増やします。一時期、果物ダイエットという果物をたくさん食べる痩身法が流行りましたがこれは最悪だったわけです。もちろんご飯などを食べなければカロリーは減りますから一時的に体重は落ちるかもしれません。でもそれは筋肉が落ちているだけ。

さらに果物だけが悪いのではありません。果糖が含まれているものは同じです。ヤクルトは腸に良いと言われていますか果糖ぶどう糖液糖がとても多く含まれています。つまりヤクルトも体によいだけではないということです。

ではビタミンを取るにはどうしたら良いのでしょうか。もちろん果物を完全カットする必要はありません。多少は食べたほうが健康にも良いです。ただビタミンは野菜から取るのが基本です。果物好きには野菜嫌いが多いですが、これではダメです。どうしても野菜をたくさん食べられないという人はマルチビタミンなどのサプリメントを補助的に取るようにしましょう。